特定非営利活動法人 くらしサポート越後川口
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  2012/05/26 ようこそ!ふくしまからにいがたへ!


5月26日、郡山市で避難生活を続けられている富田仮設住宅地のみなさんがきずな館に来てくださいました!



この日の朝「ビックパレットふくしま」を出発し、きずな館に到着した富田仮設住宅地のみなさん。

富岡町、川内村など、原発地域の方々が多く避難されている富田仮設住宅地みなさんに、中越地震の震央地である川口地域で安堵の時間を過ごしてもらい、また被災地同士の繋がりをより強めていこうというイベント「〜ふくしまからにいがたへ〜 にいがたからみんなえがおにツアー」の一環で、きずな館にて昼食会・交流会が行われました。





メニューは木沢集落 木沢里山食堂の手打ち蕎麦!



木沢里山食堂の平澤勝幸さん。
東日本大震災1周年の富田仮設住宅地にボランティアでお蕎麦を持って行ったご縁があり、今回もおいしいお蕎麦をふるまってくださいました。



うどやよもぎのてんぷら、かき揚げも、きずな館のキッチンで揚げた出来たての物をお楽しみいただきました。



つけあわせのたけのこも美味しそうです。



お蕎麦が出来上がるまで、川口の地元住民と会話したり、きずな館のコンテンツを見てくださったりと、
思いおもいの時間を過ごされていました。







お味はいかがでしたでしょうか?



てんぷらの説明をする平澤さんと、はぁ〜とふる荒谷塾の宮塾長!





この日のために砂川画伯(竹田集落在住のイラストレーターさん)が描いたホワイトボードメッセージに、
参加されたみなさんから「ありがとうのメッセージ」を書いてくださいました。
川内村のおとうさんが、「また村で牛を飼って、女房と一緒に死ぬまで乳搾りをやりたい」と話されていたこと、
またイベント終了後、里山食堂の平澤さんが「みなさんは喜んでた?」としきりに仰っていたのがとても印象的でした。
故郷を離れ避難されているみなさんが、ほんのひと時でも楽しい時間を過ごしていただけたのなら、何よりうれしいです。
富田仮設住宅地のみなさん、ご来館ありがとうございました!またぜひ川口においでください。
元の生活に一日でも早くお戻りになることを心からお祈りいたします。

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